モジュール

LABVANTAGEのモジュール

LABVANTAGEは豊富なソフトウェアモジュールを備えており、
お客様のニーズに応じてモジュールを組み替えることで、多種多様な機能を実現できます。

モジュール名称 機能 主要なメリット
試薬・標準品管理モジュール
(RSM Module)
機能
ラボ内の試薬及び標準品等の消耗品の維持、管理、追跡を行う。
主要なメリット
試薬単品、配合試薬の管理を標準化し、消耗品ならびにラボで精製された消耗品の在庫管理、および発注管理を行うことができます。
安定性試験モジュール
(Stability Module)
機能
長期保存テストの自動化と製品バッチの安定性の判定を行なう。
主要なメリット
出荷後の製品が化学的および構造的に不安定にならないことを保証して、21 CFR 211に定められた安定性要項を満たすことを確認することができます。
保管庫及び入出庫管理モジュール
(ASL Module)
機能
検体、試薬、その他のラボ内に存在し、追跡が可能であるあらゆるアイテムの在庫追跡および入出庫管理を行なう。
主要なメリット
ラボ内に存在する追跡可能なアイテム(検体、試薬、プレート、ボックス等)の保管庫に対する入出庫管理、及び保管庫(冷凍庫、冷蔵庫、タンク、ラック、プレート、ボックス等々)の作成を行なうことができます。
バイオバンキングモジュール
(BioBanking Module)
機能
生体試料データの採取から始まり、保管、小分け、解析、配布、破棄に至までの一貫した情報の集中管理を行なう。
主要なメリット
生体試料データの採取、保管に関わるプロジェクト、病名、医療機関、材料種別、ビジット情報、キット管理等のバイオバンクに必要となる様々な情報の一貫した管理を行なうことができます。
是正処置/予防処置管理モジュール
(CAPA Module)
機能
生体試料データの採取から始まり、保管、小分け、解析、配布、破棄に至までの一貫した情報の集中管理を行なう。
主要なメリット
生体試料データの採取、保管に関わるプロジェクト、病名、医療機関、材料種別、ビジット情報、キット管理等のバイオバンクに必要となる様々な情報の一貫した管理を行なうことができます。
クラスタリング
(Clustering)
機能
複数ノードをクラスタ化(注13)することにより、負荷分散および拡張性向上を行なう。
主要なメリット
性能、拡張性、および信頼性を向上することができます。
SAPPHIRE
エンタープライズコネクター
(SEC)
機能
LABVANTAGEとSAP Netweaver™(注14)のデータ連携を行なう。
主要なメリット
LABVANTAGEとSAPの間でリアルタイムなデータ授受が可能です。
  • (注13)クラスタ化:
    複数のコンピュータが相互接続された構成。
  • (注14)SAP Netweaver™
    SAP社が提供している、企業のアプリケーション構築を支援する統合アプリケーションプラットフォーム。